book

赤木智弘『若者を見殺しにする国』・雨宮処凛『生きさせろ!』購入

10/26に発売されたはずの双風舎・赤木智弘氏著『若者を見殺しにする国』がamazonからようやく本日届きました。amazon、いくらなんでも配送が遅すぎ。一緒に購入したのが雨宮処凛氏著の『生きさせろ! 難民化する若者たち』。 先日とある「社会における『ギャ…

荻上チキ『ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性』購入

blog「荻上式(旧・成城トランスカレッジ)」「トラカレ!」を運営されているchikiさんこと荻上チキさんの初の単著『ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性』が、本日ちくま新書より発売されたとのことで、渋谷ブックファーストにて購入しました。 インターネ…

本日購入

宮台真司氏とそのお弟子さんお二人(堀内進之介氏・鈴木弘輝氏)が、ありうべきソーシャルデザインについて議論されている『幸福論』と、おそらく外国人の方による日本文化論に属する書籍であろう『ひきこもりの国』が目次を見て興味を引かれたので購入。 『…

本日購入&最近読んでいる本

今日は休みをとってゆっくりしておりました。で、本屋で社会学者・若林幹夫氏の『郊外の社会学―現代を生きる形』と月刊誌『SIGHT (サイト) 2007年 04月号』を購入。 僕は学生時代からなぜか若林幹夫氏のお名前は存じ上げており文章を読んでいたので、そして…

いじめと現代社会BLOG

成城トランスカレッジのchikiさんがまたまたキャンペーンBLOGを展開中。書き忘れていましたが、もちろん僕も双風舎・刊の内藤朝雄氏の『いじめと現代社会―「暴力と憎悪」から「自由ときずな」へ―』は購入しております。 キャンペーンBLOGでは「内藤朝雄さん…

最近買った本

成城トランスカレッジ(id:seijotcp:20070130:p2)にてchikiさんが紹介されていて大変面白そうだったので、東浩紀氏・北田暁大氏の『東京から考える―格差・郊外・ナショナリズム』を購入、即読了いたしました。東京およびその周辺の街の開発の経緯やライフス…

本屋に行ってみました

梅田望夫氏の『ウェブ進化論』を再読した後、たまたま今年初めて本屋に行ったら(渋谷Book1st)、「Web2.0」関連書籍に溢れかえっており目がくらくらするくらいでした。どの書籍も僕に「大切なことが書いてあるよ」「世の中の動きがよくわかるよ」と語りかけ…

『ウェブ進化論』再読

年始に文化系トークラジオLifeの「文化系大新年会・朝まで生Life」を聞いていたら、出演されていた津田大介氏が「今年のオススメ」として梅田望夫氏の『ウェブ進化論』を挙げられていて、そのときの紹介コメントである「この本は解説書ではなく思想書である…

書籍購入・「希望格差」を超えて

渋谷Book1stに行ってみたら至る所で平積にされていたので、とりあえず買ってみました。『希望格差社会』の著者・山田昌弘氏による格差問題に対する「新たな提言」とのこと。 ざっと眺めた限りでは、山田氏は「現代社会の格差は、自由で民主的な社会にとって…

本日購入

「不機嫌な日常」の松浦さんが紹介されていた「SIGHT 2006秋号」と「別冊歴史読本 歴史の中の遊女・被差別民―謎と真相」。本日本屋に行けたので購入。 不機嫌な日常 2006-08-25 http://daico.exblog.jp/3642592/ 2006-08-29 http://daico.exblog.jp/3661773/…

本日購入の3冊

計画性がないので目に付いた面白そうなのをピックアップして買いました。 『南の思想』はイタリアの学者(F. カッサーノ氏)が執筆しイタリア人日本研究者(F. ランベッリ氏)が訳した「遅さ、矛盾、自由」を体現する地中海的思考が著されたもの。僕自身善く…

内田樹『私家版・ユダヤ文化論』購入

渋谷に行ったので渋谷ブックファーストで立ち読みしていると、内田樹氏の『私家版・ユダヤ文化論』を発見。先日のユダの福音書の講演*1の内容とも関連がありそうな気がして面白そうだったので購入。 『私家版・ユダヤ文化論』 内田樹 *1:http://d.hatena.ne.…

amazonキャッシュバック(?)で購入

amazonから先月購入分のキャッシュバック(?)で500円の割引クーポンをいただいたので、カートにたまっていた小田中直樹氏の『日本の個人主義』と原武史氏の『“出雲”という思想―近代日本の抹殺された神々』を購入。 『日本の個人主義』 小田中直樹 『“出雲”…

双風舎『バックラッシュ!―なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?』購入

ようやく時間がとれたので、八重洲ブックセンターにて双風舎待望の新刊『バックラッシュ!―なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?』を購入しました。 ある立場に対して肯定的な/否定的な意見を増幅させることのできるメディア/ネットワーク環境の中、「ま…

TASCHEN・ダリの画集購入

青山ブックセンターでいろいろ本を見回っていると、TASCHEN社の24x30cmサイズのダリの画集(解説は英語)がけっこう廉価だったので購入しました(TASCHEN社25周年特別価格のようです)。 TASCHEN Books:http://www.taschen.com/ 『Salvador Dali: 1904-1989…

『科学する麻雀』

id:yodakaさんのところで紹介されていて面白そうだったのでご紹介。 下手に考えるよりもネット麻雀で蓄積された統計データから導かれるベスト・プラクティスの方が有効という論旨なようです。麻雀名人とかが強くなるためのコツみたいな感じで出しているセオ…

稲葉振一郎『モダンのクールダウン』購入

別のものを買うために渋谷のBook1stに行ったのですが、1Fの新刊をいろいろパラパラと捲って眺めていると面白そうなので稲葉振一郎氏の『モダンのクールダウン』を購入しました。 『モダンのクールダウン』 稲葉振一郎

『麻原死刑でOKか』

高裁が被告側控訴棄却したことで死刑が確定しそうな(現在、弁護団が異議申し立て中)麻原被告について、今年一月に野田正彰氏、大谷昭宏氏、宮台真司氏、宮崎学氏、森達也氏が参加のもと、麻原控訴審の進行段階での問題点について議論されたの公開討論会の…

安部司『食品の裏側―みんな大好きな食品添加物』

来週のビデオニュース・ドットコムのマル激トークオンディマンドのゲストは『食品の裏側―みんな大好きな食品添加物』の著者の安部司氏の予定だそうです。この本、僕も以前本屋で立ち読みしてからは、ご飯は可能な限り自炊することとサラダは自分で作ること、…

『マルクスの使いみち』面白いです

僕の大学時代はすでに「マルクス」は必読書であることが遠い昔の時代でした。ですので、概論・解説書程度は読んで理解しているつもりであっても、実際どのような議論の積み重ねがあったのか、それらの議論の有効性と限界はどこにあるのか、ということはあま…

『マルクスの使いみち』購入

前から購入しようと思っていたのですが、第二章の「搾取と不平等」で「搾取」の問題として、ここ数日エントリーで議論になっている「オーバーアチーブメント」の問題が語られており大変勉強になります。積読が多いですがちゃんと読もうと思います。 『マルク…

関岡英之『拒否できない日本』購入

すでに2年前に出版された本であり、一部で話題になっているとは聞いていましたが購入までには至っていなかった関岡英之氏の『拒否できない日本』を、関岡氏がビデオニュースドットコムのまる激トークオンディマンドにゲスト出演されて*1そのお話を聞いたの…

渋谷にて書籍購入

3月1日に発売となったはてなユーザーの上山さん(id:ueyamakzk:20060301:p1)が登場され斉藤環さんとの対談が掲載ている『ビッグイシュー第45号*1』を渋谷に買いに行ったつもりだったのですが、まず売り場がわからない・・・。売り場らしきところを教えても…

『リバタリアニズム読本』購入

森村進氏編著の『リバタリアニズム読本』を購入しました。 僕は自分をリバタニアンだとは思っておりませんが、リバタリアニズムが「私的自治・自律的相互扶助(=問題は自分(たち)で解決)の推奨」と「集権的再配分の否定」、つまり(自由のための)「自立…

奥平康弘・著『「表現の自由」を求めて―アメリカにおける権利獲得の軌跡』購入

もう3〜4年前、奥平康弘氏と宮台真司氏が憲法について対談された『憲法対論』(平凡社新書)を読んで、奥平康弘氏の著作を読んでみようと思いました。表題の著作が面白そうだったのamazon等で探してみたのですがですが、残念ながら品切重版未定とのことでa…

書籍もろもろ購入

今回は主にBlogで紹介されていて買おうと思っていた本を購入しました。 『ミッキーマウスのプロレタリア宣言』は社会学者・本田由紀先生のBlogで紹介されていたのを見て(id:yukihonda:20060116#p2)その紹介の文も面白かったので購入。いっしょに『「ニート…

森村進『自由はどこまで可能か―リバタリアニズム入門』購入

読み返したくなったのですが、昔買った記憶があり本棚のどこかにあるはずなのにどこを探してもないので森村進氏の講談社現代新書『自由はどこまで可能か―リバタリアニズム入門』を再購入しました。 それにしても講談社現代新書はデザインが変更されてから色…

書籍・初買い

今月末にトークを聞きに行くので*1、前もって『絵画の準備を』を購入しました。今は大澤真幸氏の『美はなぜ乱調にあるのか』の芸術、特に絵画(印象派)について書かれている部分(「のパースペクティブ」)を頑張ってなんとか理解しようとしながら読んでま…

杉田俊介『フリーターにとって「自由」とは何か』読了

杉田俊介氏の著作『フリーターにとって「自由」とは何か』を読み終えました。 フリーター問題を「フリーター」というカテゴリーだけの問題とせず、世代間およびこれから社会に出る/生まれてくる未来の世代との問題、日本を含む先進国の流動的な不安定労働者…

杉田俊介『フリーターにとって「自由」とは何か』購入

id:ueyamakzkさんより「よいのでぜひ」と紹介されたid:sugitasyunsukeさんでもある杉田俊介さんの『フリーターにとって「自由」とは何か』を三省堂で購入しました。 Freezing Point(id:ueyamakzkさん)http://d.hatena.ne.jp/ueyamakzk/ いちヘルパーの小規…