成城トランスカレッジ!にて第2回チャットのログが掲載

あわわ。第2回も掲載されてしまいました。やはり自分で再読すると恥ずかしいこと限りなし、です。今回のテーマはフェミニズム男女共同参画社会への動きに対する「バックラッシュ」について。

もうすぐW杯アジア最終予選開始

さて今週の水曜日・2月9日からW杯アジア最終予選が始まります。日本がアジア最終予選を戦うのは8年ぶり。
8年前は2グループ各5チームで各グループ1位が出場権獲得、各グループ2位同士がプレーオフを行いその勝者が出場権獲得(日本はこれで出場権獲得)、およびプレーオフ敗者は他の大陸のプレーオフ出場国と対戦して勝てば出場権獲得という状況で、当時はアジア枠は3.5でした。
それが今回は2グループ各4チームで各グループ上位2カ国が出場権獲得+3位でもプレーオフによる出場権獲得の可能性有りという4.5枠となっており、過去と比べれば非常に恵まれた状況であると言えます。

巷では大いに騒がれているようですが、初戦の対北朝鮮戦は僕はとりたてて騒ぐことではないと思っています*1。やれ「ベールに包まれた」とか「取材制限」とか無意味に場外で騒いでおりますが、普通にやれば普通に勝てるだろうと思っています。でもW杯最終予選は、いやサッカーは何が起こるかわからないという点において、当日はやはり緊張して見守ることになると思います。

以前最終予選の組み分けが決まった際にも言及いたしましたが、むしろ警戒すべきは04アジア杯でも敗戦寸前まで追い込まれたバーレーン。そしてイランは最大のライバルとなるでしょう。
8年ぶりの最終予選の緊張感をしっかり楽しみたいと思います。そして最後に歓喜が訪れることを願わずにはおれません。

*1:僕はFIFAランキングが現在96位で、国際舞台から10年以上離れていたチームとしか認識していません。

西部さんはいい人メモ

音読日記さん(id:fog10)の映画『LEFT ALONE』感想リンク集に加えていただきました。しかもタイトルは「西部さんはいい人メモ」(笑)。このフレーズ、映画を観た後、感想書くときに書こうと思っていたんです。「自責」と「献身」が西部さんの行動原理なんだと感じました。それを現代において他人に問いかけたり、そこから発せられる発言がどのような機能を持つかはとりあえず横に置いておくとして、西部さんはいい人なんだなぁと思った次第です。ぜひ映画『LEFT ALONE』をご覧あれ。